[PR] 滑り止め 「めんめ」の版画、羽田智千代の木版画の世界
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「うんしょ、うんしょ」と一所懸命に階段を上って2階にある作家のアトリエにあらわれる。
憶えはじめた言葉で何ごとかお話ししながら気がすむまで遊んで帰る。
それはこの作家と今はもう高校生になったこの孫娘の当時の日常のことでした。

そんなある日、いつものごとくやって来て、創作途中の作品を見て彼女から発せられた
「おじいちゃんうんまくちゅくったね。めんめ、めんめ」との言葉が作家に啓示を与えました

作家本人が書いたその時の様子はこちらをご覧ください。

それから15年、鳥のような虫のようなこのイキモノの版画を作家は作り続けています。
 ある時は風刺の効いた世界。
 ある作品は叙情豊かな世界。
 不可思議な作品達を
 ぜひお楽しみください。

 また、木版画作品を
 アニメーションにしました
 こちらも是非ご覧ください。

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『奏でる』

おすすめ作品集

  1. 鳥的思考・虫的視点シリーズ 1
  2. 鳥のような虫のような不思議な生き物が登場するシリーズです。他にもカニやら牛やら、カボチャのようなものなど擬人化されたモノたちが語りかけてきます.

    (作品をクリックしてください。別ウインドウで拡大画像が開きます)



      これはたまらん

    【これはたまらん】



      ささえているよ


    【ささえているよ】


作家のプロフィール

羽田智千代(はたとしちよ)

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1927年 長野県北安曇郡大町(現大町市)に生まれる。
     ----教職を経て 版画制作に入る----

1965年 信濃創作版画協会画集「櫟」43号以降、毎号に掲載
1983年 信州版画展 第9回展以降毎回出品、この間受賞2回
1987年 武田光弘氏と木版画2人展(穂高町・画廊陶苑)
1988年 日本板画院展(東京都美術館)第38回展
    以降毎回出品
    この間 奨励賞(39回展)院友推挙(41回展)
    院友賞(43回展)同人推挙(45回展)
1988年 第1回日中友好版画交流展出品(長野市、中国・石家荘市)
1989年 中信版画展第1回より毎回出品
1990年 第1回個展(穂高町・画廊陶苑)